アルミ複合板をカットする時には必ず軍手をつけること

アルミ複合板をカットする時には必ず軍手をつけること

アルミ複合板は発泡ボード(発泡ポリエチレン樹脂)をアルミで挟んだもので、薄く強度があるため看板やキッチンカーなどに用いられるパーツ、建材などとしても使われています。
綺麗に仕上げる場合には機械での切断が理想的ですが、アルミ複合板をDIYで利用する場合には手軽にカッターでカットすることも可能です。
その場合広い机の上で作業をした方が危険がなくスムーズに切ることができます。
アルミ複合板は金属が発砲ボードを挟んでいるため意外と硬く、力を入れて一気に切るのではなく、定規をあてながら何度も同じ場所にカッターの刃で溝をつけていく要領で切断します。
また、意外に簡単にカットできる素材ですが、どうしても端がつぶれてしまったりバリが出ます。
この切断面のバリがとても鋭く、素手で触るとケガをする恐れがあります。
このことから、扱う時には必ず軍手をつけて手を守ることを心がけましょう。
そして切り終わったらすぐに、バリはヤスリで削りなめらかな状態にするのが安全です。

アルミ複合板をカッターでカットすると怪我をするリスクがある

アルミ複合板をカッターなどでカットすることは小さなサイズであれば、文房具的な定規を合わせて切ることはできますが大きなものはアルミ複合板をのせるテーブル、業務用の定規も要ります。
またカッターで切る定規を合わせて切っていく際に、手を切って怪我をしてしまうリスクがあり切断面に大きくバリが出やすいデメリットがあるのです。
アルミ複合板は薄いアルミ板で樹脂をサンドした板材で、専門のプロは大型の機械でカットしますので、切断面がキレイにバッサリ切れます。
しかしカッターで切った場合は何度も刃を当てるので切断面が汚く、何度も当てていくと圧迫されて切断面が潰れていってしまうのです。
さらにカッターの場合目印を定規等を使用してつけていき、採寸を手でおこなうこととなるので切り始めと終わりのポイントが微妙にズレてしまいます。
そこでおすすめしたいのはアルミ複合板の通販サイトに依頼することで、工賃はかかりますが多少コストを掛けて頂いても十分お客様にはメリットが大きいといえます。

アルミ複合板,カットに関する情報サイト
切り文字の基本

こちらのサイトは、立体的な文字を作ることができる看板に使用されることが多い切り文字について基本知識を幅広くご紹介しています。板材は色々な種類がありますが、加工がしやすい素材といえばアルミ複合板です。この素材をカットするときの知識や、加工を行うときには手をケガするリスクがあることから必ず軍手を装着すること、穴あけは簡単そうに思えるけれども実はテクニックが必要など幅広く紹介しているので参考にされることをおすすめします。

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